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公務員の責任とは?

以前処分通知のあった、姫路税務署個人部門の税務調査の、税務署が作成した調査経過記録書を見ました。

記録するべき事実を記載していないばかりか、虚偽記載が多々あり、怒りを通り越して呆れてしまいました。

今は文書改ざんする国の機関だし、あり得るかと、妙な納得をしていますが···。

国税不服審判所で国側の役人と面会することになっていますが、今は記録書を書いた担当者は退職して税理士登録し、上司は別の税務署に移動になっています。

自分でやったことの責任はどんな方法であれ、自分で負うのが良識ある社会人ではないですかねぇ。

組織と自らの保身のためには、その良識は彼らには通らないようです。

それにしても、このような公務員が今度は税理士になっている···世の中やっぱり理不尽。彼には良心というものが無いようです。

 


延滞税がかからない納税猶予

コロナ禍の中、納税が厳しくなる場合もあるかと思います。すでにご存じの方も多いと思いますが、現在、今年の2月以降のいずれかの月の売上高が、前年の同月の売上高の20%以上減少しているなどの要件を満たせば、申告期限までに手続きをすることで、延滞税は課せられずに1年間納税が猶予されます。免税ではなく、あくまで猶予ですが、資金繰りの状況次第ではご検討されてもよいかもしれません。

 


権力者の傲慢しか感じない。

働き方改革、カジノ、参院定数増、これらの法案が国会の会期を延長し、ほとんど数の力だけで決まりました。国会を開くために使われる税金は、1日約1億円だそうです。32日間の延長で32億円。莫大な税金を費やして、これらの法律が具体的に庶民のためにどう役立つのか、丁寧な説明は一切ありません。
国庫が足りないといって、消費税率を上げ、社会保険料率を上げ、医療費の自己負担額を上げ、年金の満額受給開始年齢は上げようとし、受給額は下げる…。
ろくな仕事もしなかった財務官僚に多額の退職金を支払い、上場企業クラス級の企業のボーナスが上がったからと言って、公務員のボーナスを上げ、国会議員の数を増やし…。
そして税務調査では、納税者の僅かなうっかりミスを指摘し、少額の税金でも取り立てる。それとこれとは別と、税金の使われ方は全く黙殺し、森友、加計での総理、財務大臣、財務省等のあまりにも酷い行為も棚に上げて、平気でこのような取り立てができる税務署職員の人としての感性を疑います。
彼らは、税金というものの本来の在り方を、少しでも意識して仕事をしているんですかね?
やはり公務員としての身分はガチガチに守られながら、民間の実状などには興味は持たず、組織の決まり通りに働いて、出来ればそこそこに出世して、平穏無事に過ごせれば良い、としか思っていないのですかねぇ。


バカヤロー

佐川国税庁長官が辞めさせられました。退職金は約5,000万円だそうです。
税務では、退職した役員の退職金の額について、無制限に経費に出来るわけではなく、その役員への退職金として高過ぎるとされた額は税金の対象となります。国民の役に立つことを何一つしなかった公務員に対して税金から5,000万円の退職金が支払われます。
時に重箱の隅をつつくような税務調査をする税務職員達は、自分の職務に何の疑問ももたないのでしょうかねぇ?


あなた、税金で生活してるんでしょ

森友学園、加計学園、防衛省の日報隠蔽。各問題についての閣僚、官僚の答弁は「記憶にない」、「記録がない」、「存在しない」、「認識していない」のオンパレード。そして、このような答弁をし通した者が国税庁長官になりました。
「たとえ親子でも、不動産売買やお金の貸し借りの契約書はちゃんと作って保存しておくべき…」と宣った税務調査官がいたっけ…
言う相手が間違っていませんかね。
税金で飯食ってる者の質が悪すぎる!
秋からは、自分たちの襟を正すことは棚に上げ、有意義に使われていない税金を取り立てることしか頭にない税務調査官の調査が本格化します。
気合を入れ直すゾ!!